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カテゴリー設定

イベントのカテゴリー(部門)を設定する方法を説明します。

カテゴリーとは

カテゴリーは、イベント内の部門を表します。

例:

  • SOLO部門
  • 2on2部門
  • CREW部門(3〜5人)
  • キッズ部門

カテゴリーの追加

イベント作成時または編集時に、カテゴリーを追加できます。

カテゴリー情報

項目説明制限必須
カテゴリー名部門の名前(例:SOLO)最大100文字
参加形態ソロのみ / チームのみ / 両方-
参加費エントリー料金(円)0以上
定員最大参加人数設定時は1以上-
エントリー締切エントリー受付の締切日時イベント開始日時より前

参加形態の設定

カテゴリーごとに、エントリー形態を設定します。

参加形態説明
ソロのみ個人でのエントリーのみ受付
チームのみチームでのエントリーのみ受付
両方ソロ・チームどちらも受付

チームエントリーの人数設定

「チームのみ」または「両方」を選択した場合、チームの人数を設定します:

  • 最小人数: チームエントリーに必要な最低人数
  • 最大人数: チームエントリーの最大人数

設定例:

カテゴリー参加形態人数
SOLOソロのみ1人
2on2チームのみ2人
CREWチームのみ3〜8人
OPEN両方ソロ1人 / チーム2〜4人

参加費の設定

無料イベント

参加費を「0」に設定します。

有料イベント

参加費を設定します(例:2000)。

決済について

現在、Scramblo上での決済機能は提供していません。 参加費の支払い方法は、イベント説明欄に記載してください。 (例:当日現金払い、事前振込など)

定員の設定

カテゴリーごとに定員を設定できます。 定員を設定しない場合は、無制限にエントリーを受け付けます。

キャンセル待ち機能

定員に達した後もエントリーは可能です。定員超過分はキャンセル待ちとして扱われます。

  • キャンセル待ちはエントリー順で管理されます
  • 先行エントリーがキャンセルされると、自動的に繰り上がります
  • 参加者はエントリー状況(本エントリー or キャンセル待ち)を確認できます

キャンセル待ちの活用

キャンセル待ち機能により、急なキャンセルが出ても枠を無駄にせず、次の参加者に自動で権利が移ります。

エントリー締切の設定

エントリー受付の締切日時を設定します(必須)。 締切日時を過ぎると、そのカテゴリーへのエントリーはできなくなります。

締切日時の制限

エントリー締切は、イベント開始日時より前に設定する必要があります。

カテゴリー設定のベストプラクティス

  1. わかりやすい名前: 「SOLO」「2on2」など一般的な名称を使用
  2. 適切な人数設定: チームエントリーの場合は人数範囲を明確に
  3. 締切の設定: 運営の準備のため、イベント前日などに締切を設定

次のステップ

イベントを公開したら、エントリー管理について学びましょう!

👉 エントリー管理

Scramble - ダンスイベント管理プラットフォーム